(^_^;)
LiveShellライブシェル) - パソコン不要でUstreamにかんたん・高画質配信
と言うのも、ノートパソコンを使おうとすると、いろいろ手間がかかり、この前の森ゆうこさんのライブ放送でもあまり待たせられなかったので、結局、iPod Touchでの中継となってしまった。
(^_^;)
他のフリーのジャーナリストの人たちもこれを使っている人が増えてきた。
そうそう旧SANYOのバッテリーもいっしょに固定していたなー。
そうしないと2,3時間の講演会などではどうもこのバッテリーだけでは対応できないから。
(^_^;)
引用
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本日12月17日に職場の学校行事をこの「LiveShell」にて配信しました。
「LiveShell」を使うまではスマートフォンでの配信を考えていたのですが画質の悪さとズーム等の操作が出来ないため断念。かといってパソコンでの配信だと職場のパソコンのスペックが低い上にあれこれ設定が面倒すぎて万が一フリーズが起きた事を考えるとちょっと厳しい。どうしようかと悩んでる時にこの「LiveShell」の存在を知り即効で購入しました。
最初の設定はちょっと手間取ったのですが設定後はビデオカメラと繋いで電源を入れるだけで簡単に配信が出来ました。あまりにも簡単だったので本当に配信出来てるのか不安でしたが結局なんの問題もなく無事行事を配信出来ました!!
ちなみに配信に使ったのはauのWimaxスマホのEVOのデザリング機能です。約一時間半の配信でしたが特に問題は無かったです。
本体に関しては特に問題はありませんが出来れば配信を操作するスマホ版Dashboardでも小さいサイズでも良いので配信中の映像が確認出来たら安心して配信できるかと思います。
近いうちに高画質の配信のテストをしてみようと思います。
当日使用した機材等はこちらに書いてみました。
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=43579
あれこれ書きましたがこれからコストをあまりかけずに簡単にUstreamの配信をしたい方にはお勧めです!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LiveShellを使ってライブカメラを設置しています。購入後にはイベントの配信などに持ち歩きも少し試してみました。
利用しているビデオカメラは、SONY HDR-CX560を使っています。
画質はHDMI接続をした場合には想像以上の綺麗さに驚きました。
フレームレートも20fpsにして動く自動車なども結構鮮明にみることができています。
当然ですが、カメラ性能に依存する感じなのでしょうね。あまりいろいろなカメラを試したわけではありませんが。
AV-INからの場合もクロスカラーがでてしまったりして画質面ではHDMIよりかなり落ちるものになりました。
実際の利用では、音声も1本で接続できるし、HDMI接続が断然オススメですね。
EOS Kiss X3もつないでみたのですが、HDMI出力中はカメラの液晶側が消えてはしまいましたが、
LiveShellとの接続は問題なくできて、一眼ならではのおもしろい画の配信なんかもできて楽しい感じでした。
あとは、設定に関しては、他の方にも書かれているようにかなりさくさくと迷うこと無く設定することができました。
有線LANを使う場合は数字4桁を入れるだけでいいのは楽でいいですね。
無線LANの場合は、はじめに気づかず、本体操作でSSIDを見つけて手間をかけてポチポチとパスフレーズをいれていましたが、
WebのDashboardからも設定できるんですね。こちらは青い設定ケーブルが必要でしたが無事SSIDを設定できました。
ヘッドフォン端子に挿すと書いていたので、あれ?とおもって抜いたまま再生ボタンを押すと、ピーガーと音が鳴ってビックリしました!(笑)
音を使って設定するんですね、モデムみたいなもんかな?
事前に設定がわかっている場合などは設定ケーブルをつかってDashboardからの設定が便利ですね。
現地行ってからの場合には、すこし面倒だけれでもちゃんと本体からも設定できるのもかなり好印象。
その後は、電源いれるだけで、ずばっと配信まで特に操作もなくいけてしまうので設定までは詳しい人がやって、
それ以降は誰かに渡して配信してもらうという用途もいけそうです。
配信時は離れた場所からでもDashboardからLive Shellを遠隔操作できるので画質調整なんかは現場にいなくてもできるという機能もオモシロイです。
あとはDashboardだとテロップ機能もすごいですね。テキスト入力すればすごく簡単にテロップが配信映像に入れられてしまうのは驚きました。
ただ、どうも半透明にすることはできないようで、gifなんかも試してみたのですがダメでした。これはなんとかならないかなー。
また、ライブカメラとしては、電池を入れておけば、停電などで短時間給電がなくなってもそのまま動いてくれるようで、
ビデオカメラも電池駆動ができるもの含めて、たまにLive Shellの電池を交換するという感じの運用になりそうです。
贅沢を言えば、電池の充電に対応してくれれば最高だったのにとは思いますが、まあそこまで求めるのは贅沢かも。
いろいろ試してみましたが、かなりおもしろい機械です。Ustream配信を楽に楽しみたい方にオススメかな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LiveShellライブシェル) - パソコン不要でUstreamにかんたん・高画質配信
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで従来のパソコンを使った場合の別のやり方で
ヨドバシでは下記の方法を進めているようだ。
MonsterX Live SK-MVXL
本製品はUVC(USB Video Device Class)準拠のため、Windows 標準ドライバーが自動的にインストールされます。
別途インストールのためのCD-ROM は不要です。※
HDMI入力対応 HD対応ポータブルHD映像配信ユニット
MonsterX Liveは、USTREAMやニコニコ生放送などへの高画質配信を可能にするライヴストリーミングユニット。 従来、標準画質のWebカメラで行っていた動画配信を、お手持ちのHDMI出力対応のHDムービーカメラを使って高画質動画配信を手軽に行うことができるようになります。
■ USTREAM PRODUCER/Adobe Flash Media Live Encoder対応
気の動画配信ソフト「USTREAM PRODUCER」や「Adobe Flash Media Live Encoder」に
対応。 MonsterX Liveを使用して、HD動画配信ができます。
●右記動作確認アプリケーションは、2011年10月現在のものになります。 最新情報は
弊社Webページをご覧ください。
※1 USTREAMでご利用の際はUSTREAM PRODUCERまたはAdobe Flash Media Live Encoderを
ご使用ください。
※2ニコニコ生放送でご利用の際はAdobe Flash Media Live Encoderをご使用ください。
■ 挿し込むだけの簡単インストール
本製品はUVC(USB Video Device Class)準拠のため、Windows 標準ドライバーが自動的にインストールされます。
別途インストールのためのCD-ROM は不要です。※
※本製品に動画配信用のアプリケーションソフトウェアは同梱されていません。お客様自身でご用意をお願いいたします。
■ AC アダプタ不要のバスパワー対応
バスパワー対応なので、USBケーブルをパソコンに挿し込むだけでOK。
ノートパソコンと組み合わせて、移動先でカンタンにストリーミングを行うことができます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて上記のモノを使うには、どちらにしてもビデオカメラが必要で、私は9800円で型落ちのビクター Everio GZ-MS237をYamada電器で買った。(HD未対応(^_^;))
どうも品質的にはバッファローのコンバータよりよさそうな気がする。
(^_^;)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Everioのビデオカメラで、それも直接、USBケーブルで接続して、Exploreで取り込んだら、
全て拡張子が.MODのMPEG形式になる。
ただ無料の動画編集ファイルを使うには、そのままではあまり対応してくれないので
.MOD を .MPG という一般的な動画拡張子に返還する必要がある。
それにはDVDVideoSoft 社のFree Fast Mpeg Cutを使う。
ダウンロードはここ
http://www.gigafree.net/media/dvde/freefastmpegcut.html
シンプルかつ高速な MPEG-2 動画カットツール。
MPEG-2 動画内の特定場面を、素早く、かつ無劣化で切り出すことができます。
スタンダードなインターフェースの使いやすいソフトです。
「Free Fast Mpeg Cut」 は、シンプルな MPEG2 動画編集ソフトです。
mpg / mpeg / mpe / m2v といった MPEG2 動画内から※1、指定した場面を切り出して保存することが
できるというMPEG2 動画カッティングツールです。
※1 VOB ファイルも一応扱える。
VOB ファイルを扱う場合、「.VOB」 という拡張子を一旦 「.mpg」 に変えておく必要がある。
(編集が終わったら、「.VOB」 に戻す)
動画を切り出す際に再エンコードが行われないところが最大のポイントで、処理は高速に、かつ無劣化で
行うことができます。
インターフェースはシンプルで分かりやすいので、直感的に使えると思います。
使い方は以下の通り。
ダウンロード先のページでは、特に何もしないで下さい。
(少し待つと、自動的にダウンロードが始まります)
「FreeFastMpegCut.exe」 を実行します。
初回起動時に 「Preferences」 という画面 が表示されますが、これはそのまま閉じてしまってOK。
( 次回起動時に表示される画面 も、そのまま閉じてしまってOK )
まず、左上の 「Input file」 欄で、編集したいファイルを選択します。
( ボタンをクリックし、ファイルを選択する)
次に、右上の 「Output file」 欄で、カットされたファイルの出力先フォルダ&ファイル名 を指定して
おきます。
画面下部のシークバーや、 などのツールボタンを使い、抜き出したい場面の先頭位置を
探します。
先頭位置を決めたら、 ボタンをクリックします。
同様に、抜き出したい場面の末尾を探します。
末尾を決めたら、 ボタンをクリックします。
必要であれば、 ボタンをクリックし、切り取る部分をプレビュー再生してみます。
納得いく仕上がりになっていたら、右下の 「Convert」 ボタンを押します。
少し待ち、「Conversion is completed!」 と表示されたら切り出し完了です。
ちなみに、操作のほとんどを ホットキーで行う ことも可能です。
ダウンロードはここからでも
http://jp.downpanda.com/free-fast-mpeg-cut-20372.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
USTREAMなどの長時間のファイルをYouTubeにアップするには、
一旦、自分のUSTREAMのサイトの「ダッシュボード」の「番組設定」から
「録画済みビデオ一覧」を出して、そのビデオの「編集」を
クリックします。それがビデオ時間が15分以内なら
「YouTubeで共有」をクリックするだけで、自分の関連づけられたYouTubeのアカウントに
自動的にバックグラウンドでアップロードされます。
15分4〜5秒過ぎていればその録画ビデオの「ダウンロード」を行います。
するとFLVファイルがダウンロードされます。
このFLVファイルに関しては、私は
Moyea FLV Editor Lite
を使って、15分以内にカットしていってます。
Moyea FLV Editor Lite の使い方:FLVファイルを無劣化で編集
http://tristan.s59.xrea.com/moyea/
下記にもいろいろなのが載っている。
http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/douga/flashvideo/flv2others.html
UniteMovieもよさそうだなー(^_^;)
以上です。
ツイートテレビの服部でした。
(^_^;)
http://tweettvjp.blog.fc2.com/

